Home > 外出 Archive
外出 Archive
祝宴
昨日は、高専時代の同窓である犬こっしぃ氏の結婚式でした。
学生時代は趣味嗜好が似ていることもあってちょくちょく遊んだり池波正太郎作品について語り合ったりしたものですが、卒業後は進路が異なったこともあって直接会う機会もめっきり減ってしまいました。もっとも、私がwebサイトを開設してからはBBSやweblogにちょくちょくコメントを頂けるようになったので、さほど距離感は覚えていないのもまた事実。web全盛の時代で本当に良かったと思います。
昨日の陽気は、木更津でも朝方雪混じりの雨がばらばらと落ちてくるほどの冷え込み具合。普段だったら「あいにくの」と形容してしまうところですが、こういう目出度い日は「これからは天気も陽気も良くなる一方、暖かくなる一方」と佳い方向に解釈すべき。何事も吉兆なのです。
私は高専時代の友人連と共に結婚式→披露宴→二次会まで参加させていただきましたが、新郎新婦の細やかな心配りが嬉しい、心温まる祝宴でありました。披露宴の座席カードそれぞれに個人宛のメッセージが書かれていたり、食物アレルギーの友人のために別の料理が用意されていたりと、マメで真面目な犬こっしぃ氏の心配りにはセレモニーと同じくらい感動してしまったり。
新郎側の友人として高専時代の仲間や先輩も来られていたので四方山話にも花が咲きましたが、私自身のインドア傾向のためか大半のメンバーは数年ぶり~十年ぶりという「久方ぶりの再会」レベル。皆外見は歳を重ねた分変化してはいるものの、いざ口を開けば学生の頃そのままの調子が復活したりで、何でも楽しくて仕方のなかった十代後半の記憶がまるで昨日のことのように蘇った次第です。これからはもう少し、昔の仲間とも交流していきたいと思うのでありました。
ご結婚おめでとうございます。お互い根が真面目で色々と抱え込んでしまうタイプなので、注意しながら気楽に頑張っていきましょう。自分はしばらく(当分か)、独身豪族の生活を楽しみます。>犬こっしぃ氏
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
TAS2010
- 2010-01-16 (土)
- Swift Sport | 外出 | 物欲
George氏と、東京オートサロン2010へ行ってきました。
東京オートサロンへ行くのは、実に久々のこと。前回行ったのは私がまだプリメーラに乗っていた頃ですから、十年以上前のことになります。それ以降は「人混みが嫌い」だとか「展示車の方向性が趣味に合わない」など色々理屈を捏ねて長らく足を運ばなかったのですが、今回はスイフトスポーツ関連の出展でチェックしておきたいものが幾つかあったので、「ホイールを見たい」というGeorge氏に同行することと相成りました。
交通手段は昨夕に少々打ち合わせた結果、快適至極なGeorge氏のフィット号で行くことに。そして私とGeorge氏の共通特性「人混みが苦手」を考慮し、早期入場の早期撤退を目指すこととしました。つまりは電撃戦です。Blitzkriegなのです。
今朝はGeorge氏がR1原宿交差点を起点とする渋滞に巻き込まれて一時はどうなることかと心配したものの、7時に木更津を出発して8時過ぎには幕張メッセ駐車場待ちの行列に並べるという巻き返しぶりで一安心。冷たい海風に吹かれて大いに身体を震わせつつの入場となりました。
私が今回のオートサロンでチェックしたかったのは、TM-SQUAREのスイフトスポーツ。スイフトオンリーのパーツブランドという実にマニアックなメーカですが、今月末リリースというBBSコラボの16インチ鍛造ホイールが気になって仕方がなかったのであります。
入場後真っ直ぐTM-SQUAREのブースへ行き、田中ミノルさんにサインと記念写真を頂いてからデモカー装着のホイールをチェック。鍛造品で超軽量というスペックもさることながら、デザインやカラーリング、そしてスイフトスポーツ専用のサイズ設定というマニアックさにも大いに惹かれてしまいました。予定価格は想定通りその場で即決しかねるものがありましたが、貯金の目標としてはちょうど良いのかも知れません。贅沢を言えば、ホイールキャップも設定されていればなお良かったのですが…(青空駐車派的に)。
早くも夏に向けて色々な脳内物質が分泌され始めたようです。
ベストカーのブースでは、モンスターの
EVミニスポーツが展示されていたのであれこれとチェック。ちょうどモンスター田嶋さんがいらっしゃったので、握手と記念撮影をお願いすることが出来ました。分厚くて大きな手が印象的でした。
EVミニスポーツは、車両種別が「原動機付自転車・ミニカー」となる乗車定員1名のオープンスポーツ。近未来的でファニーなスタイリングが非常に魅力的でありました。今カタログの写真を見直してみるとウィンカー等の保安器具もしっかり装着されていてナンバーも取得しているので、公道も走行可能ということになるのでしょう。普通の車に混じってこのEVミニスポーツが走っていたら、きっと注目の的とされてしまうに違いありません。
(ベースモデルの価格は200万円です)
私の目的は序盤にして既に達成してしまったので、後はGeorge氏と会場内をうろうろ歩き回りつつ各ブースをチェック(そして写真撮影)。最初のうちは人混みの中に突入するのも苦にはならなかったのですが、そのうち二人とも足腰に疲労が回り始め、西エリアに到達する頃には「あの人混みはやめよう」と迂回する有様でした。そういう事情もあり、一通り全体を歩き回ったところで我々は早期撤退することに。約三時間の、短くも濃いオートサロン探訪となりました。
今回のオートサロンは、時節柄エコに関連した出品が多かったように感じました。ハイブリッドカーやEVのカスタムやそれらエコカー専用のホイールなど、アフターパーツの業界も時代に適合していかねば生き延びられない状況に来ているのかも知れません。そのうちチューニング雑誌に「モータ交換でパワーアップ」とか「次世代のバッテリチューニング」といった記事が並ぶことになるのでしょうか。見たいような、見たくないような。
本日はお疲れ様でした。やはりホイールは鍛造品が良いと思います。>George氏
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
銀ブラ初体験
- 2009-10-30 (金)
- 外出
今週は6日間勤務。明日は現場に直出直帰です。
そういうことなので事前に少々息抜き、というわけでもないのですが、今日は午後半休をいただいて東京都中央区銀座界隈をぶらりと歩いてきました。つまるところは銀ブラ、であります。
本来銀座のような上品かつ都会的な街とは縁遠い私がわざわざ其所まで出向こうと思い立ったのは、EIZOのショールーム「ガレリア銀座」が東銀座にあるため。現在検討中の自室TV兼PCモニタの購入候補としてEIZOの2製品(DT27ZD1,FX2431TV)を考えているため、実機の確認がしたかったのであります。
東銀座駅から徒歩1分のガレリア銀座に入り、実機を触ったりあれこれショールームの人に質問すること40分余り。web上で見る仕様書だけでは分からない映像の発色や本体スピーカの音質、PCモニタとして使用したときの具合等あれこれチェックすることができました。PCモニタメインで考えるかTV・ゲーム用モニタとして考えるかで選択肢も色々変わってきそうですが、もうしばらく考えてみて決断しようと思います。
(オンラインショップだとDT27ZD1がキャンペーン価格で相当魅力的ではありますが)
ガレリア銀座を出て、次に向かったのは銀座八丁目にある「カフェーパウリスタ」。本日二カ所目の目的地です。
今こそ「銀ブラ」というと「銀座をぶらぶら当処もなく歩くこと」という意味に取られることが多いのですが(それ以前に『銀ブラ』自体死語の領域に入ってはいますが)、本来の意味は「銀座パウリスタでブラジルコーヒーを飲むこと」だったとか。明治44年創業という歴史あるカフェーで、大正時代には芥川龍之介や菊池寛、佐藤春夫等が常連客として名を連ねていたそうです。今風の「カフェ」ではなく「カフェー」と語尾を延ばすのが、何となく大正モダンなイメージですね。
店内はいかにも昔風の純喫茶で、革張りシートが何とも時代的。客層は比較的年齢層が高めで、皆スーツ姿で紫煙を燻らせていました。注文を取りに来た店員さん(女性)の態度がキビキビを通り越してつっけんどんの領域に達していたので「さすが老舗、一見さんには厳しいぜ」と勝手に恐縮していたところ、マフィンを運んできた店員さん(男性)はとても丁寧な応対だったので、必ずしも一見さんに厳しいお店ではないようです。ひとまず、そういうことにしておきます。
コーヒーは薫り高く、一緒に注文したプレーンマフィンも熱々でほどよい甘さでした。次は、休日のあまり混んでいない時間帯(朝方とか)に足を運んでみたいものです。トラディショナルな「純喫茶」が好きな人には堪えられないお店かと思いますよ。
かくして、色々な意味での「銀ブラ」を無事遂行した後は、再び横浜へ舞い戻ってからバスで帰途へ。帰宅後は車を給油したり洗車したり、EIZOのカタログを眺めたりと半休なのにやたら忙しない時間を過ごしておりました。
明日は出勤、そして明後日は久々にスイフトでアクアラインを渡ります。
- Comments: 4
- Trackbacks: 0
しらせ
- 2009-08-23 (日)
- 外出
この週末、木更津港にて二代目「しらせ」が一般公開されるということで見学に行ってきました。
もっとも、一般公開に私が気付いたのは昨日の夕方。木更津港付近を車で通りがかったところ「しらせ公開中」という立看板が目に入り、そこで初めてしらせが木更津港に係留されていることを知った次第。たまには木更津市報などに目を通しておくべきなのでしょう。
午後に入るときっと混み合うだろうと10時過ぎに木更津港へ行ってみると、会場は想像以上の混雑ぶりでした。
会場の「木更津港公共埠頭H岸壁」というのは、週末ともなると全くと言っていいほど人や車の姿を見なくなってしまう寂しい場所なのですが、それが入場待ちの車列ができるほどの大盛況ぶり。私が自分の車を所有して以来何度も走っている道ではあるものの、ここまで普通車を数多く見かけたのはこれが初めてです。
(それ以上に、木更津駅から徒歩で会場まで来ている人の多さにも吃驚したり)
今回一般公開された「しらせ」は、今年5月に就役したばかりの二代目「しらせ」。実は小学生の頃、初代「しらせ」を千葉港まで見学に行ったことがある私は、二世代の砕氷艦を直接見学できて感慨無量であったりします。特に艦船マニアというわけでもないのですが…。
見学コースは、観測用のCH-101が展示されている飛行甲板を巡ってから格納庫内の展示品を見て回り、次いで艦橋に上ってから下まで降りてくるというもの。格納庫では気泡がぱちぱちと弾ける南極の氷に人気が集まっていましたが、むしろ私は「ディーゼル電気推進方式」の説明が書かれたフリップに夢中でした。他にも艦内の配電盤や配管の配置などに目が止まってしまいがちで、あるいはこれも職業病の一つなのかも知れません。
極度の高所恐怖症たる私にとって艦橋へと上る階段は密かにガクブルものでしたが、いざ登り切ってみるとそこから広がる木更津港周辺の眺めはまさに絶景(もともと殺風景な場所ではありますが)。艦橋内は子供たちがひしめき合う大混雑ぶりだったので早めにスルーしてしまったのが惜しまれますが、充実した艦内見学だったと思います。
「しらせ」から降りる際、前を歩いていた年配の女性が「タロとジロもこの船で南極へ行ったんだよ」と何度も繰り返し、そのたびに娘さんと思われる女性から「違うでしょ」とたしなめられていました。初代はともかく、二代目「しらせ」は昨年進水したばかりの新造艦で、まだ南極観測には参加していないはずなのですが…。
(ついでに言えば、タロとジロを南極へ連れて行ったのは『宗谷』だったり)
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
初コストコ
- 2009-06-20 (土)
- 外出
昨晩はK村氏、スードラ氏と久しぶりに三十代の集い「オミソの会」を開きました。
ゲストとしてΔx社よりなまさんをお招きし、横浜駅西口某所にて九州の物産をひたすら食べたり飲んだりの二時間少々。表向きは飲み会と称しつつも実質的に食事会となってしまうのは我々の常でありますが、今回もその例に漏れず常にテーブルの上がオーダー品で飽和状態という有様でした。でも価格はリーズナブルで、最後の会計でも一安心。
同年代ならではの取り留めもない話題で盛り上がるのは、非常に楽しいものですね。オミソの会は近日中(来週?)に再度の開催を予定しております。
そういう具合で昨晩の酒もあまり残らず、気分良く目覚めた土曜日。
今日は朝のうちに地元の用事を済ませ、昼過ぎからはスイフトでアクアラインを渡ってきました。モンスター東名横浜へ作業のため一週間ほど入院させることになったわけですが、先週末くらいのエントリから見ていただければ私がどのような作業を依頼したのか察していただけることと思います。作業が早く終われば仕事帰りに受領することも不可能ではなさそうですが、今のところは来週末に電車を乗り継いで受領(ついでにグランベリーモールで買い物)の予定です。
モンスターに車を預けた後は近くのコンビニでスードラ氏と合流し、レガシー号で一路横横道路へ。以前から興味のあったコストコへスードラ氏が買い物へ行くというので、それに便乗して私も潜入調査へ赴いたのであります。
巨大なショッピングカートや人手に圧倒されつつも倉庫店の中をあれこれと物色した結果、私が購入したのはBlack & Decker製12V電源のサイクロン掃除機。以前から気になっていた製品でしたが、現物を見るなり物欲が湧いてきて即座に購入決定。あとは喉の調子がよろしくない両親のためにのど飴の大量パックを買い込み、初コストコでの買い物を完了したのでありました。他にもアメリカンサイズな食物あれこれも大いに魅力的だったのですが、とりあえず次回(あるのか)以降での課題ということで今回は保留としました。会計後はフードコートで、ホットドッグとソーダというアメリカンな軽食を楽しんで初コストコ体験完了。
帰りはそのままスードラ氏のレガシー号でアクアラインを渡り、自宅前まで送っていただきました。帰りがけに自衛隊の木更津基地周辺をご案内しましたが、次回来られた際は久留里城その他史跡類探訪の旅を考えております。どうもありがとうございました。>スードラ氏
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 外出 Archive
- Search
- Feeds
- Meta




