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2010-01
初めての車検へ
- 2010-01-31 (日)
- Swift Sport
スイフトスポーツを、車検に出してきました。
2007年に購入してから3年。私個人はずっと新車気分で乗り回していたのですが、既にマイナーチェンジは2回行われ、スイフト自体のフルモデルチェンジも間近と噂されるようになりました。本当に月日の経つのは早いものです。
今回は初めての車検ということで、特筆すべき整備の依頼も特になし。フロントスタビブッシュの異音も、昨年末のエキマニ交換時にグリスアップを依頼してから殆ど発生していないので、今回も再度のグリスアップで済ませることにしました。本格的な対策を考えるのは、次回のクラッチ交換時でしょうか。あとはブレーキフルードを交換するくらいで、それら以外に不具合が見つかればその都度対応してもらう段取りになっています。
今日は午前中に図書館通いなど日常の用事を済ませ、早めの昼食を済ませてからアクアラインへ。途中の渋滞も予想していたほどではなく、予約時刻前にモンスター東名横浜店へ到着することができました。ディーラまで一時間程度のドライブを強いられるというのは、むしろ何事もなければ地元に引きこもりがちな私にとって他行するのにちょうど良い理由付けとなっていて、むしろ大歓迎なのであります。
昼過ぎにスイフトを預けた後は、地元での用事も若干残っていたので寄り道せずに横浜経由で帰宅しました。特に何事もなければ来週末くらいに車を受領できそうなので、その際は若干早めに南町田に到着し、モンベルショップ辺りで色々ワクワクしておきたいものです。
しばらくの間は、車無し生活。ただし平日は殆ど運転しないので、全く問題はありません。
図書館でたっぷり本も借りてきたし、発売日にNintendo DS版DQ6もゲットしているので、当面はひたすらインドアに楽しみを見出すつもりです。色々と楽しみだなあ。
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あと一週間
- 2010-01-23 (土)
- Swift Sport | 日記
気がつくと、一月ももう下旬。さすがにここまで来れば正月気分も綺麗さっぱりと抜けてしまったわけですが、その代わり公私ともにあれやこれやと考えること、対応せねばならないことが出てきて、キャパシティの少ない脳味噌をフル回転させる毎日です。
一月でこの調子ですから、今年も気がつけばあっという間に「今年一年の総括」をこのweblogで行う季節となっていそうです。その時まで大過なく過ごしたいものではありますが、さてどうなることやら。
スイフトの車検満了日まであと一ヶ月。
二月も何だかんだで予定済みから突発まで色々なイベントが待ち構えていそうなので、早めの車検を予約しておくことにしました。お願いするのはいつものモンスター東名横浜店。やはり購入から現在までずっと面倒を見ていただいているお店へお願いするのが一番安心です。
今回は初車検ということもあって、特に大きく手を入れる部分はなし。ただし若干気になる点はいくつかあるので、その辺りは状況に応じて(もしくは予算に応じて)対応していきたいと考えています。まずは車を預ける際に相談してから、ですね。
来週末は土曜日出勤なので、日曜日に車を預けてくる予定。当日は他にもいくつか用事を抱えているので、寄り道せずてきぱきと動かねばなりません。のんびり過ごす楽しみは、次の機会まで取っておくことにしましょう。
今日は、車検前最後の給油と洗車のためにガソリンスタンドへ。案の定「車検どうですか」と営業トークを喰らいそうになったので、即座に「もう予約入れてあるんで」とカウンターを返し事なきを得ました。断った後も何となく「済まないねぇ」としんみりしてしまうのが私の欠点かも知れません。
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シフトノブスパイラル
- 2010-01-17 (日)
- Swift Sport
弄り好きなMT車乗りにとって、車内で手を入れたくなるポイントの一つがシフトノブではないでしょうか。
AT車の場合はドレスアップ的要素の方が強いわけですが、MT車の場合はシフトノブの材質や形状、重量によって操作感が大きく変化してしまうわけで、明確なポリシー(もしくはウケ狙いの精神)など欠片も持ち合わせていない私となると、「あれもこれも」と手当たり次第に物色してしまう羽目になります。まさにシフトノブスパイラル。私の造語です。
金属製から樹脂製、革巻きまで色々と試してみて、改めて感じるのは純正シフトノブの万人向けな扱いやすさ。適度な重量が与えられているのでシフト操作もしやすく、シフトチェンジの感触も快適そのもの。形状も様々な握り方を考慮しているので、「自分なり」の操作でも違和感を覚えることはありません。社外パーツに変えてみて、初めて分かる純正の良さ。これまで幾度となく経験してはいるものの、なかなか学習が進まない私です。
そういうわけで、私も「振り出しに戻る」勢いで純正シフトノブを導入しました。
もっとも、スイフトスポーツ純正のシフトノブではなく、ラパンSS(HE21S)の純正シフトノブ。別にスイフト純正シフトノブの形状が嫌いというわけではないのですが、自分の握り方に合うシフトノブをあれこれ模索してみた結果、偶然に昔貰ったラパンSSのカタログが目に入ってしまった次第です。
ラパンSSのシフトノブはネジ部のピッチが他のスズキ車同様M12×1.25なので、当然ながらSSシフター装着済の我がスイフトにも装着可能。シフトノブの長さがそれなりにあるのでシフトストロークがどうなるか装着前は若干不安でしたが、実際はシフトノブのかなり奥までネジが切られているのでSSシフター付属品のジュラコンノブ並みの高さ、ストロークになりました。一安心です。
社外シフトノブに比べるとずんぐりむっくりしたドッグレッグ形状で、私の手にはちょうど良い大きさ。重量も250gあるので、これまで使ってきたスズスポノブ(85g)やSTIノブ(90g)よりもシフトがスコスコと入りやすく、安っぽいガチャガチャ感が減ったのは嬉しいところです。
表面はグレーの樹脂製でパーティングラインが残っているものの、妙な凹凸がないので全く問題なし。これで私のシフトノブ遍歴は当分の間収まりそうです。
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TAS2010
- 2010-01-16 (土)
- Swift Sport | 外出 | 物欲
George氏と、東京オートサロン2010へ行ってきました。
東京オートサロンへ行くのは、実に久々のこと。前回行ったのは私がまだプリメーラに乗っていた頃ですから、十年以上前のことになります。それ以降は「人混みが嫌い」だとか「展示車の方向性が趣味に合わない」など色々理屈を捏ねて長らく足を運ばなかったのですが、今回はスイフトスポーツ関連の出展でチェックしておきたいものが幾つかあったので、「ホイールを見たい」というGeorge氏に同行することと相成りました。
交通手段は昨夕に少々打ち合わせた結果、快適至極なGeorge氏のフィット号で行くことに。そして私とGeorge氏の共通特性「人混みが苦手」を考慮し、早期入場の早期撤退を目指すこととしました。つまりは電撃戦です。Blitzkriegなのです。
今朝はGeorge氏がR1原宿交差点を起点とする渋滞に巻き込まれて一時はどうなることかと心配したものの、7時に木更津を出発して8時過ぎには幕張メッセ駐車場待ちの行列に並べるという巻き返しぶりで一安心。冷たい海風に吹かれて大いに身体を震わせつつの入場となりました。
私が今回のオートサロンでチェックしたかったのは、TM-SQUAREのスイフトスポーツ。スイフトオンリーのパーツブランドという実にマニアックなメーカですが、今月末リリースというBBSコラボの16インチ鍛造ホイールが気になって仕方がなかったのであります。
入場後真っ直ぐTM-SQUAREのブースへ行き、田中ミノルさんにサインと記念写真を頂いてからデモカー装着のホイールをチェック。鍛造品で超軽量というスペックもさることながら、デザインやカラーリング、そしてスイフトスポーツ専用のサイズ設定というマニアックさにも大いに惹かれてしまいました。予定価格は想定通りその場で即決しかねるものがありましたが、貯金の目標としてはちょうど良いのかも知れません。贅沢を言えば、ホイールキャップも設定されていればなお良かったのですが…(青空駐車派的に)。
早くも夏に向けて色々な脳内物質が分泌され始めたようです。
ベストカーのブースでは、モンスターの
EVミニスポーツが展示されていたのであれこれとチェック。ちょうどモンスター田嶋さんがいらっしゃったので、握手と記念撮影をお願いすることが出来ました。分厚くて大きな手が印象的でした。
EVミニスポーツは、車両種別が「原動機付自転車・ミニカー」となる乗車定員1名のオープンスポーツ。近未来的でファニーなスタイリングが非常に魅力的でありました。今カタログの写真を見直してみるとウィンカー等の保安器具もしっかり装着されていてナンバーも取得しているので、公道も走行可能ということになるのでしょう。普通の車に混じってこのEVミニスポーツが走っていたら、きっと注目の的とされてしまうに違いありません。
(ベースモデルの価格は200万円です)
私の目的は序盤にして既に達成してしまったので、後はGeorge氏と会場内をうろうろ歩き回りつつ各ブースをチェック(そして写真撮影)。最初のうちは人混みの中に突入するのも苦にはならなかったのですが、そのうち二人とも足腰に疲労が回り始め、西エリアに到達する頃には「あの人混みはやめよう」と迂回する有様でした。そういう事情もあり、一通り全体を歩き回ったところで我々は早期撤退することに。約三時間の、短くも濃いオートサロン探訪となりました。
今回のオートサロンは、時節柄エコに関連した出品が多かったように感じました。ハイブリッドカーやEVのカスタムやそれらエコカー専用のホイールなど、アフターパーツの業界も時代に適合していかねば生き延びられない状況に来ているのかも知れません。そのうちチューニング雑誌に「モータ交換でパワーアップ」とか「次世代のバッテリチューニング」といった記事が並ぶことになるのでしょうか。見たいような、見たくないような。
本日はお疲れ様でした。やはりホイールは鍛造品が良いと思います。>George氏
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みんカラ始めました
- 2010-01-12 (火)
- 車雑記
三連休明けの火曜日は、午前中から雨降りという全くもってよろしくない空模様。従って気温も上がらず、午後に外気温を調べたら2℃という有様でした。昨日の寒さも骨身に凍みましたが、今日の冷え込みはそれ以上。北国の人には嗤われるのでしょうが、現在の家の中で厚着しながらガタガタ震えている状況です。
唐突に思い立って、自動車関係のSNS「みんカラ」を始めてみることにしました。一応weblogの機能も備わってはいるものの、そちらで日記を書くつもりは当分なし。単純にみんカラに登録している友人へのコメント用としてアカウントを取得した次第です。
とはいえ、コメントのみのアカウント取得というのも本来のSNSの用途を考えればあまり望ましいものではないわけで(現在この日記をコピペするだけの我がmixiアカウントも似たようなものですが)、せっかく愛車管理・紹介用の機能が備わっているのだからと素人ながらの愛車紹介およびパーツレビューも徐々に作っていくことにしました。幸いにして写真はその場その時に応じて色々撮り貯めているので、それに適当な「こんなパーツ付けたスゲー」的なコメントを添えてパーツレビューとしていくわけですが、なかなかに気の利いたコメントを付けられずに四苦八苦しております。短文で物事をざっくりと紹介するスキルは、私の今後の課題となるかも知れません。
ご覧の通りの閉鎖的な性格なので自己紹介文や「お友達募集」ポリシーなどはどうしても堅苦しくならざるを得ず、「友人を増やそう」的なSNSのメリットは当分享受できそうにありませんが、それでも昨晩は地元のスイフト乗りの方からメッセージを1件いただいて感謝感激。どうもありがとうございます。
(自己紹介、ポリシー等もう少しソフトな表現の方が果たして良いのでありましょうか)
パーツレビューを作ったらそれ以後は半ば放置のコメント主体になりそうな「みんカラ」ですが、自分なりの楽しみを見つけていければと思います。
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